教育情報の公表

学校の目的・概要

理念・目的

本校は、主に国・地方公共団体のあらゆる分野に適応できる一般教養、専門知識及び社会性を身につけた人材を育成し、もって社会に貢献することを目的としています。

概要

学校名

学校法人山口学園 長崎公務員専門学校

所在地

〒850-0036 長崎県長崎市五島町1-17 アクセスマップ>

電話番号

095-824-4033

校長

設備・施設

各学科の教育

教育活動に係る情報

11月生 上級行政科

2年コース

21ヶ月コース

17ヶ月コース

1年コース

4月生 上級行政科

2年コース

19ヶ月コース

16ヶ月コース

1年コース

4月生 教養重点科

2年コース

19ヶ月コース

16ヶ月コース

1年コース

単位認定の方針
  1. 成績の評価基準
    各授業科目における学習・教育目標及び到達目標を達成するため、当該授業科目の授業方法及び授業計画を明示するとともに、学生の授業への取組状況、当該授業科目の理解度等を考慮した多元的な成績評価基準を定め、公表するものとします。
  2. 単位の基準
    各授業科目の単位数を定めるに当たっては、15単位時間の授業をもって1単位とします。
  3. 単位の授与
    • 授業科目を履修し、かつ成績の審査に合格した者には、所定の単位を与えます。
    • 成績の審査は、試験、レポート、平常の成績その他の方法により行います。
  4. 成績の評価
    • 各授業科目の成績は、100点を満点とした評点によって表示し、60点以上を合格とします。
    • 成績は、80点以上をA、70点以上79点までをB、60点以上69点までをC、59点以下をDの評語をもって表示します。
GPA

1)GPA制度

GPAとは、「Grade Point Average」の略で、授業科目の成績評価に対して点数(Grade Point)を与え、その点数に各科目の単位数を乗じた合計を、履修した授業科目の総単位数で割って算出した平均値のことをいいます。

このGPAは、学修への取り組みを質的に把握するための指標となり、年次ごとに比較することで、学修した成果を判断する目安となります。

2)成績評価とGPA

GPA

3)GPA算出方法(GPAの計算は、小数点第3位以下を切り捨てる)

[各(科目の単位数)×(その科目で得たGP)]の累計/(科目の総単位数)の合計

※「科目」は、1年次には1年次に開講している全ての授業科目、2年次には1年次および2年次に開講している全ての授業科目が対象となります。

【GPA算出例】

GPA算出例

※科目名は抜粋、単位数は参考値

※GPA=36÷25単位=1.44

課程終了の認定
  1. 課程修了の認定方針
    長崎公務員専門学校は、1年から2年の各コースで定められた期間・在学・単位を修得し、
    ・主に国・地方公共団体のあらゆる分野に適応できる一般教養,専門知識を身につけている。
    ・高いコミュニケーション能力を有し、地域社会の一員として貢献することができる。
    ・地域および社会の問題を発見し、自ら考え、実践する力を有している。
    と認められた者に対し、課程修了の認定を行います。
  2. 課程修了の要件
    課程修了の認定を受けるためには、次の要件を満たさなければなりません。
    ・全所定修業期間の在学
    ・授業日数の8割以上の出席
    ・総単位数の9割以上の単位修得
  3. 称号の授与
    上級行政科・教養重点科の2年コースを修了した者には、専門士(文化教養専門課程)の称号を授与します。
検定試験の合格等の実績
就職者数及び就職先

教職員

キャリア教育
実践的職業教育

キャリア教育への取組状況

本校では、学内にて全学科の在学生と対象とした「官公庁ガイダンス」を開催しています。また、各官公庁で開催されるオープンキャンパスやオープンオフィスにも積極的に参加を促しています。これらの取組から、業種による業務内容の違いや社会での役割を理解し、意欲的に仕事に取り組む姿勢を身に付け、自分の進路を主体的に選択・決定できるようになります。

*官公庁ガイダンス一覧

官公庁ガイダンス一覧
実務教育

本校では、公務員として従事するために必要となる知識、技能、能力や態度を学ぶことのできるクラスを準備しています。公務員法や所得税、簿記に関する知識や、ワードやエクセルのパソコン技能、電話での応対の仕方など、一職業人として求められるスキルの習得をサポートしています。

就職支援等への取組状況

本校では、長崎県内を初めとした九州・沖縄を中心に、全国の志願表を取り寄せ在学中の希望者に配付しています。また、電子申請システムの普及に伴い、学内パソコン室からの申請についてもサポートしています。さらに、卒業生についても、希望者には志願票の配付を行っています。

様々な教育活動
教育環境

本校では、設置認可を受けている「上級行政科」、「教養重点科」の1年以上のコースとは別に、様々な学生に対応するため、各学科の1年未満のコースや大卒程度で教養科目のみを学ぶ「上級教養科」と専門科目のみを学ぶ「上級専門科」、高校生や大学生、社会人など昼間部に通学できない人向けの「初級夜間講座」「上級夜間講座」、さらには4月入学予定者を対象とした「春期講座」や高校3年生対象の試験直前短期集中講座の「夏期講座」と多くのコースを準備しています。

また、在学中には20:00まで使用が可能な自習室や、職業研究を行うことのできるパソコン室、学生同士で面接の練習ができる面接室など、様々な教育環境も準備しています。

学生の生活支援

学生支援への取組状況

本校では、各クラスに担任教員を設けており、学習方法や進路に関する相談、生活指導まで、学生ひとりひとりと向き合い公務員合格までをサポートしています。また、各教科の担当教員も常勤しているため、授業で理解できなかったことも、放課後や休憩時間等で質問することが出来ます。

また、障がいを抱えている学生についても、入学前・入学後に関わらず、それぞれの学生の特徴に応じて配慮の内容を検討していくシステムも準備しています。

学生納付金・就学支援

(準備中)奨学金・授業料減免PDFファイル